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Jun 6, 2017

CHANEL メティエダール コレクション

(なんだか美味しそうね・・・)

きゃー舐めないで!

それ飼い主10年来の最愛一張羅バッグなの!(愛新覚羅に空目しそう)

(あっ!なんでもってくのよっ!)

いつもどおりの日常、ジョニハモ家です。

飼い主たちの怒濤の仕事が先週でひと段落、ニャンコと存分に遊べる日々に。

ニャンコには忙しい時癒してもらってるんだから、お返ししないとね!と思いながら

ウザいほどの要求に必死でこたえております。

しかもハモンさん、どうやら暑さに弱いらしく

毎年このくらいの暑さになってくると食欲が激減するようで、

気が向いたら食べるわよってアビシニアンとは思えない今日この頃。心配だなー・・・。

 (そうよ、やさしくしてね)

ところで飼い主、先週後半にちょっとセレブなお誘いをうけて

おシャネルさまのファッションショーにお出かけしてまいりましたザマス。

シャネルは毎年、メティエダールコレクションというのを行っているのですが、

このメティエダールとは、職人の技術によって生みだされた技術遺産のことをいうそうで、

この職人たちを讃えるのが目的とのこと。

今回お誘いくださった友人のお供で、

2年ほど前にこのシリーズのコレクションを銀座の店頭にて拝見しましたが、

とてもプレタポルテとは思えない凝りようで服というより工芸品のおもむきでした。

当然、ものによってはオートクチュール並みのお値段です。

いやクルマ買えます。プリウス買えますよ!

でもここまでじぶんの経済状態と関係ないものを見ていると、

もはや美術品鑑賞、先日観てきた茶の湯展など見てるの同じ感覚でワクワクですっ。

会場は綱町の三井倶楽部

じゃーん。

あいかわらずコンドル設計のクラシックな佇まいは特別な気分になりますね。

このコレクションはパリ開催時にはホテル・リッツにて行われたため、

今回はこの三井倶楽部が、ホテル・リッツ風に仕立て上げられました。

さいきんリニューアルオープンしたパリのリッツの美しいインテリアを模して

三井倶楽部がブルートーンのパリシックな空間に変貌しています。

ちょっとボケてるけど、クロークも後ろにキーが並んでるようなしつらえで徹底。

吹き抜けの上から下のホテルラウンジ風のエリアを見る。

こちらはホテルのバー風。

この客席をモデルちゃんたちが練り歩きます。

今回のモデルはいわゆるモデルだけでなく、

多数のミレニアルズセレブたちが見られたんですよーー。

ヴァネッサ・パラディとジョニー・デップの娘で

現在シャネルのアイコンになっているリリー・ローズ・デップはじめ、

ボブ・マーリーの孫セラ・マーリー、シルベスター・スタローンの娘 システィーン・スタローン、

日本からは小松菜奈、中条あやみなどがランウエイに登場し、身長や雰囲気、

人種も性別(レディースだけど男子も2名)も様々で、実にダイバーシティ感があり

パリの老舗ホテル・老舗ブランドの重厚さと、コントラストある組み合わせがとてもフレッシュ

ブランドの奥行きのある姿勢を大いに感じました。

まぁ、飼い主のiPhoneで暗くてボケ気味のところ震えながら撮ったダメダメ写真・動画より、

公式サイトの美しい映像・画像を見ていただいた方がよいでしょう・・・。

http://www.chanel.com/ja_JP/fashion/collections/paris-cosmopolite-mda-2016-17-show-ritz-paris.html

それにしても本当に美しい職人技でため息が出ます。

ファッションもクラフトアートになりますね。

(CHANEL公式サイトより)

こちら友人が撮ってくれた画像を拝借しました。このお花たち、ビーズの使い方!

(vogue.comより拝借)

このドレスも、ディテールの写真はないですがめっちゃ凝ってます。

超富裕層の方々には、ぜひこういう工芸品をご購入いただき

このアルチザンたちの存続に貢献していただきたいものですね!(他力本願)

おみやげはネイルにリップグロス。

この右のネイル、ちょっとカーキがかった濃いグレー

さっそく週末つけてみたけど、とってもモードな手元にしあがって素敵でした!

そろそろ梅雨かなー?

ジメジメした季節には、明るい方の色つけてみようっと。

May 29, 2017

ローザス「Fase」「Vortex Temporum」

(クンクン、あんまり美味しそうなにおいがしないわね・・・)

それはイチゴスムージーだよー

イチゴの時期も終了ですが、お安くなってくるとしょっちゅうつくってたスムージー。

このときは、ぜいたくにあまおうを使ってみました。キングオブイチゴ、あまおうです

さすが、やっぱり甘くておいし〜〜〜かったです。

 

さて、あまりにもイマサラですが

今月の飼い主的ダンスの目玉だったローザスの公演の自分メモをサクッと記しておきます。

まぁ半年前のキューバの話を書いていたくらいですからね、同じ月なら誤差みたいなもんですよね。

ローザスは振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル率いるベルギーを代表するダンスカンパニー。

”1989年の初来日以来、その特徴ある振付、美しくも鋭敏なダンス、音楽と身体運動の関係を

様々な角度から徹底的に分析し構築する創作姿勢などで、

日本においても、ダンスファンのみならず、多くの人達を魅了し、

また刺激を与え続けている「ローザス」。”(東京芸術劇場HPより)

今回の来日ではひさびさに振付家本人が初期の代表作「FASE」を踊る、とあって

ダンスファンからは熱い注目を浴び、チケットも完売。

今まで彼女の振付作品はいくつか見てきましたが、本人が踊るのを観るのは飼い主にとっても初めてのこと。

現代のミニマルミュージックの巨匠、スティーブ・ライヒの音楽を

可視化するケースマイケルの振付は

まさに音楽と身体運動の関係を提示してくれていました。

(PHOTO:東京芸術劇場HPより)

FASEは4つの曲とともに展開されました。

そのひとつPIANO PHASE。

シンクロしていたふたりの踊りがほんの少しのズレから大きなズレへと発展するが、

また少しずつもどっていく。またふたりの影も光の方向が変わることによって

2人が増幅したり、一致したり、離れたり。2人だけの関係以上のものを描いていました。

人間の関係性を哲学的に象徴的にあらわしているようで考えさせられ、すごくよかったです!

(PHOTO:東京芸術劇場HPより)

「COME OUT」「VAIOLIN PHASE」「CLAPPING MUSIC」と続くのですが、

いやー、振付家が踊るってこういうことなのかーーーと思いました。

ケースマイケルさん、とにかく自身の振付の中でのその自由さ、ハンパなかったです。

今まで彼女のつくる舞台とダンサーからはある種のストイックさを感じていたんだけど、

すごくいきいきとしたライブ感を感じましたねー。

もうひとつ、FASEの他に持ってきた新作「Vortex Temporum」。

こちらなんというか衝撃的でした。

探求やまない芸術家のアタマの中をのぞかせてもらったような気持ちです。

タイトルのごとく、ダンサーもぐるぐる

ミュージシャンであるイクトゥスのメンバーもぐるぐる

ピアノまでぐるぐる回ってます。

(PHOTO:東京芸術劇場HPより)

(PHOTO:東京芸術劇場HPより)

また、個々があつまってきたかと思ったら離れていったり、時には爆発したり。

やがて大きなうねりとなり、その様子はまるで小宇宙を見るかのようでした!

見終わった読後感としては、

音とパフォーマンスをつかった現代美術のインスタレーションを観たような気分。

しかし、このニャンコ並みの脳みそがすべて受け止めきれたとはとても思えません。

また機会があればもう一度観直したいと思いました。

(ちょっと失礼しちゃうわね、いっしょにしないでよ)

ハイハイ、ですよねー

ニャンコの方が頭いいよね、絶対。

Apr 27, 2017

元気が出る草間彌生展

あっという間に時間は流れて

もうゴールデンウィーク到来です。こわーいぃ・・・今年も半分弱終了ですよっ

(あら、洗濯したばかりのシーツ洗ったの?)

アナタが毛玉吐いたからですよっっっ!毛玉の季節も到来・・

(ふうーーん。たいへんねぇ)

ベッドの上で吐くのはカンベンしてくださいよ・・・

好き嫌いしてないで毛玉ケアのカリカリもちゃんと食べて!!

さてさて、混むのキライだからと平日脱走できる様子をうかがっていたら、

終了まであと1か月!激混みウィークがもう目の前!何がなんでも今週行かねばーーー!

草間彌生「わが永遠の魂」鑑賞してきましたよー。

訪問時間は、平日の夕方16:00〜17:00過ぎでしたが、

事前にオンライン購入したものの入場券売り場もまったく人がいなかったし、会場内も想像より混んでいなかったです。

なるべく人のいなさそうなタイミングをねらったものの、けっこう混んでるって聞いていたので拍子抜け。

もしや、これはゴールデンウィーク前の静けさ??

どぉーーーーん!

会場に入るなりすごい迫力です!あ、草間さんじゃなくて作品ね。

いや草間彌生自身も彼女の作品なのでしょうが。

ともかく圧巻の新作シリーズが、ブチ抜きの展示室の壁面いっぱいに並んでます!

御年88歳の草間彌生さん、2009年から描きはじめてその数なんと500点以上にのぼるとか。

2~3日にいっぺんのペースで描きあげてきたというから驚きです。

そしてこの渾身の新作たちは写真撮り放題ってすごいなぁ。

今回はその中から132点が選ばれて展示されてるそうですが、

力強い色彩とミトコンドリアをほうふつとさせるような体内の細胞レベルから

アチラコチラからこちらをジッと見つめる目に囲まれたり

みんなニコニコしたり泣いたりしていて

彼女の感情が、その細胞レベルの内面から表層の表情となって出て行くまで、

を表現しているようですね。

それにしても、ひとつひとつのディテールも興味深く見ることが出来るのですが

その色彩と生命力のパワーに身をまかせるだけで、血湧き肉踊る感満載なのです!!

見ていてなんだか不思議なヤル気がわき起こってきました単純です

でもホントにアドレナリンがブワッてあがったんですよ!きもちよかったわ。

あ、また!マーク多用してしまった・・・

どうでもいい話ですが、まだ飼い主が新人アートディレクターだったころお世話になった大先輩が、

「! を多用するのはダメなコピーライターだ」って言ってたの思い出しました。

ムダに勢いでごまかしてはいけない。今とてもよくわかります。

話それました。

この作品群の後は撮影禁止で、草間彌生の生い立ちに沿った画家としてのスタートから

有名なドットのカボチャにいたるまでの作品が続きます。

初期の頃は日本画も嗜んでいて、岩絵の具を使ったりしていたんですねー。

そのころの、他にカンディンスキーのようだったり

20世紀初期のムーブメントの影響も受けているような作品も見られ、

草間さんも影響を受けたりするんだなぁとちょっと親しみが。

草間彌生といえば、裕福な家庭ではありましたが幼い頃から母親との折り合いが悪かったらしく

統合失調症に悩まされており、その影響で生じる幻覚や幻聴から逃れるために描き続け、

有名なドットはその幻覚の象徴とされています。

オーディオガイドでは彼女のインタビューがいくつか聞けるのですが、

印象的だったのは描かないと死にたくなる

今にいたるまでの人生で死にたいと思わなかった日は一日もないのだ、

絵を描き続けじぶんの中にあるものを表現し、評価されることのみが自分を生かしている、

そしてじぶんはまだまだ未熟で努力しなければならないのだ、と語っていたことです。

まだまだって・・・88歳ですよ!元気でるわーーー

でも成功しても精力的に活動を続ける人ってジャンルを問わずこういうマインドですよね。

ちなみにオーディオガイドですが、草間さんのインタビューがけっこうあってこれはかなりいいと思います。

いいなとは思いますが・・・

彼女自作の詩をメロディにのせた歌が2~3本あり、本人が歌っているのです!

これが、前半のエイジレスな生命力あふれる作品を見ている時に聴くには、

けっこうギャップ激しくメロディと歌詞はもーーーーーーのすっごい昭和

こういう一面にふれると、その時代に日本で育った人なんだなぁとシミジミ。

他にNY時代のネット・ペインティングをはじめとしたポップカルチャーの先端を走る作品も充実しており、

ハプニングと呼ばれた過激パフォーマンスの一部も上映されていて

ここまでまとまったのを見たのは初めてだったので、クサマファンとして嬉しかったです。

帰国してからも精力的に作品を作り続け、

1993年にヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表となったことで

あらためて世界からひっぱりだこの芸術家になった軌跡までが

とてもわかりやすく鑑賞することができました。

飼い主がクサマファンになったのは、このヴェネツィアビエンナーレのすこし前あたりの

再評価が始まった頃、美術手帖で読んだりしてからかなーと思います。

また2002年頃からしばらく、大阪のオサレ家具集団のgrafとコラボして

ソファやらさまざまなインテリアアイテムを作っていた時の住空間も展示されており、

その当時、いくつになっても柔軟で 時代に寄りそう彼女の感覚はスゴいなぁと思っていました。

まいにち、あの住空間の中にいたら気が狂っちゃいそうでしたけどねww。

(graf HPより)

さて、さいきん充実の一途をたどる会場外のグッズ売り場も大人気。

展示会場よりグッズ売り場の会計でトグロ巻いてる時間もあるくらいのようです。

なかでも飼い主の目をひいたのが、限定のYAYOIちゃん人形。

なんとお一人様10個まで(そんなにたくさん買う人おるんかー)のただし書き付きですよ!

え?わたくしは・・・悩みましたけど買ってどうするんだと自問自答して止めました

 

また会場外ではボックス型のこんなスペースも。

入場の半券を見せてこのシールをもらいます。

部屋の中に、シールを好きなところに貼って作品に参加しよう!ってことですねー。

そして建物外にはもちろんドットカボチャも。みんなハゲシク記念撮影しています。

アチラにも草間彌生。

コチラにも草間彌生。

ふぅーーーおなかいっぱいになりましたー。たのしかったです!

で、会場より連れて帰ったのは、この子たち。

カタログ、手ぬぐい、会場限定memoパッド、マステですー(マステ写ってないな)

こんなに買うつもりじゃなかったのに、またやっちまいました・・・。

(また散財したの?)

(すくいようがないわね・・・)

 ハ、ハイ・・・。

ハモンさん、遊びましょーーー・・・。

Apr 25, 2017

Mと、ムーミン バレエ。

うららかなよいお天気だった週末、

ハモンさんの奇跡の洗濯板ショットがまたまた撮れてゴキゲンの飼い主です。

(いいお天気ねぇー・・・)

(ふあーーーーーーーーーーーーー・・・)

(キリッ)

ところで、ハモンの下からのアオリショット見ていて、誰かに似ているなーと思っていました。

(pinterestより)

この人ですよ。Mイギリス情報局秘密情報部MI6の局長Mです。

ってジュディ・デンチですけど、マリーゴールド・ホテルにいようがエリザベス1世だったとしても

飼い主の中では007シリーズのこの姿しか思い浮かびません。

彼女は実在の1992年から1996年まで実際にMI5の長官だったステラ・リミントンに基づいている設定だそうですね(wikiより)

記憶喪失かと思うほど見たこと忘れては Amazon Fire TVでリピしまくった「スカイフォール」

17年ほどの任務から殉職してしまったのが残念です。

 

おっと、映画でも小説でもスパイものが大好物の飼い主がこの辺の話をし始めたら長いので、

それはまたの機会にする(え?)として今日はこちらのレポをさらりと。長くないですよ

Mつながりです、ムーミン。Moomin、です。くどいですね。

つい昨日のことですが、来日中のフィンランド国立バレエ団の2つのプログラムを観に行きました。

北欧ガラ+たのしいムーミン一家 ~ムーミンと魔法使いの帽子~です。

そして、このムーミンバレエの演目はなんと世界初演とのこと。

(オーチャードホール・フィンランド国立バレエ団来日公式ページより)

正直 怖いもの見たさでチケット取ったけど、着ぐるみバレエはあんまり得意じゃないかなぁなんて思ってて

前回のKバレエ・ピーターラビット見に行った時は盛大にしのごの言ってたんですが、

なんと2回目にして慣れてしまったのか、素直に笑ったりカワイイーー、なんて

会場のホンワカした空気に同調出来ましたんですよ!

(前半の北欧ガラが色んな意味でディープすぎたせいもあるかな・・・)

だって・・・ ミィも踊る!ホントにキュートでこの日の飼い主的MVPです。

(オーチャードホール・フィンランド国立バレエ団来日公式ページより)

ムーミンママなんて高速パドブレしてましたよ。

(オーチャードホール・フィンランド国立バレエ団来日公式ページより)

スナフキンだって踊る!

(オーチャードホール・フィンランド国立バレエ団来日公式ページより)

女子はみんなトウシューズでポアントに立つんですよ!

足先まで着ぐるみでポアントに立てるなんて踊る側からしたらかなりタフ・・・。

正直ストーリーとかよく覚えてないんですが、そんなのもういいんです。楽しみましたから。

欲をいえば、ミィはキャラクターが振付にもかなり反映されているのですが

ムーミンたちはそこのところ難しいのかな?わりとふつうのバレエ的で、

そこがもっと魅力的になるといいのになーと思いましたけど。

キャラクター好きでもないオトナが何度も見たくなるって感じではありませんでしたが、

会場は平日夜にもかかわらず、お子様連れも多数でほぼ満席

近年バレエ公演は集客に苦労している公演が多いのだけど

フィンランドでの公演やリハーサルで、ムーミンが踊る画像や映像が

SNSを中心に拡散されバズっていたり、良い宣伝活動が出来ていたのだと思います。

会場限定ムーミングッズは週末公演を経てほぼ完売で、ムーミン人気を実感しましたよ。

って、まったくもうひとつのプログラムの北欧ガラには触れませんでしたけど、

フィンランドでは情熱的・官能的・アクロバティックなバレエが好まれるのかのぅ・・・といった印象です。うぅむ。

ヨルマ・ウオティネン振付の「悲愴」、こちらも日本初演でしたが

スキンヘッドにパンダメイク&白いヒラヒラのスカートをはいた、ムーミン谷のお仲間のようなダンサーが

ニョロニョロのような動きを見せるソロ演目。これは興味深く良かったですねー。

というわけで、しつこくこの2人の写真をくらべて終わりたいと思います。

(うるさいわねぇ、もうねむいの・・・)

(telegraph.co.ukより)

Apr 19, 2017

生活不必需品

 

いつも通り、導入はタイトルとは何の関係もないニャンコ生活です。

だってネコブログですからw

(ふ、・・・ふ、)

(ふあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ)

キターーー!この口内の洗濯板みたいなのを撮りたくて

ずーっと狙ってたんですけど、苦節6年あまり、ついに撮影成功!(ちょっとボケ気味だけど)

(アクビが好きなの?変わってるわねぇ・・・)

iPhoneで動いているネコの写真撮るのって、けっこう大変なんですよっ!

さて。今日は先日展示会オープニングにお招きいただき、表参道のGYREで見てきた

オサレな漆器をはじめとしたインテリアグッズのお話です

これらは、映像を中心にしたインタラクティブ・クリエイティブを本業として制作している会社wow

bluevox!という新しいプロジェクトとして作ったハイエンドな生活雑貨たち。

彼らは「生活不必需品」と呼んでいますが、

まさに「必要」を満たすだけならこんなに手間のかかる行程や美しいフォルムは「不必要」なわけで。

これらは卓越した職人技をもちながら生かす方法を探していたアルチザン達

彼らのしあわせな出会いの結果、とのことです。

“2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた

3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、

実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。http://www.bluevox.tokyo/

使うことの出来るアート、なのでサラリーマンの飼い主にはなかなか手の出ないお値段なんですが

この器は所有する以前に、造ってるということ自体がうらやましかったな

わたくしグラスなら「うすはり」とか、お皿ならmudとか、

とにかくフチが薄いものマニアなんです。なので、この漆器は激ツボで。

他に照明やクラッチバッグ、この椅子ほんとに座れるんですか??

究極のシンプル椅子、などなどが展示されていました。

(bluevox!サイトより)

自分の美意識にあった生活雑貨にかこまれて暮らしたいと思うものの、

すべてをそうしたものでそろえるのはオーディナリーピープルにはなかなか難しいので

一品豪華主義をかなえてくれる出会いをつねに模索中ってとこですかねー。

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