toggle
Mar 28, 2017

ひさびさの歌舞伎

春眠、暁を覚えず・・・ウトウト。気持ち良さそうだねー

そんな気持ちよく眠るニャンコたちをよそに

このあいだの週末、飼い主はひさしぶりの東銀座の歌舞伎座へ三月歌舞伎を観に行ってまいりました。

ふだんダンス系の舞台見るので経済的にも時間的にもイッパイイッパイなので

歌舞伎にまで手を出してはならぬ、と戒めており

数年にいっぺん見るかどうかの超少ない鑑賞経験のド素人なのですが、

その数少ない経験の中であまりのカッコよさにひとめぼれした片岡仁左衛門

が平知盛を演じる「義経千本桜・渡海屋 大物浦」が何やらスゴいというではありませんか。

仁左衛門サマ、かつて片岡孝夫の名前だったころ地上波によく出演されていたのでコドモの頃から時々お姿を見ておりましたが、

正直言って柔和な顔の地味なオジさんよね(ホントすみません)というくらいの印象でございました。

歌舞伎人より。(比較的最近のお姿。とても品のあるお方だと思いますよ、えぇ)

それが大人になって初めて、坂東玉三郎と共演の「櫻姫東文章」で舞台に立つ彼を見たときの衝撃と言ったら・・・!

なんだこの色気なんだこのイケメンぷり、もう脳天突き抜けましたよーーー!!!

(桜姫・権助の時のいい写真なかった・・・しかしお年を召そうが、ほっかむりしようが、にじみ出るものがあります)

その仁左衛門サマも御年73歳になります。もう今のうちにその姿拝んどいた方がいいな

人間何があるかわからないし(ホントすみません)と駆けつけました。

というわけで、この日は3演目ありまして「義経千本桜」は2番目の上演だったのですが、

まずはこの感想からスタートです。

いやもう、ほんっと観られてよかった!!!!!

ストーリーも付け焼き刃、寝坊してグシャグシャの頭のまま歌舞伎座行く電車の中で必死で調べて

やっと内容理解するくらいの適当さで臨んだんですけどね。

ストーリーは”壇ノ浦で滅亡に至ったはずの平家だが、実は平知盛は生きており平家再興を狙っている”というタラレバなお話ですが、

前半は壇ノ浦後に船宿・渡海屋の主人に身をやつし、幼い安徳帝をかくまいながら暮らす知盛のもとに

頼朝に追われて西に落ちのびようとする義経の一行がやって来たことにより戦をしかけるタイミングを伺うくだり。

気っぷが良くて色気がある主人、コレよ、この仁左衛門サマよーーー!と想定内で観ておりました。

後半わざと嵐の日の舟に乗せて戦をしかけたものの、その正体に気づいていた義経たちに返り討ちにあってしまった

知盛は、すさまじい執念・怨念の鬼と化します。

とてもこんな稚拙な文筆でその様子を表現するのは申し訳ない、口惜しい、無念、こちらも怨念の鬼になりそうなんですが続けます。

仁左衛門サマが身を削るかのように全身全霊でこの歌舞伎界屈指の大役を演じている、

その鬼気迫る迫力、筆舌につくしがたい凄みが、1階奥の2等席にもガンガン伝わってきて震えました。

なかでも全身血だらけで息も絶え絶えな中、ひりつくように乾いた喉をおさめるために

自分に刺さった矢を抜いてその血を舐める、壮絶すぎるあのシーン忘れられません。

ひぃぃ 今書いていても思い出されて怖いーーー。

この白い衣装がこのあと真っ赤に染まるのであります。(朝日ニュースより)

自身の内からにじみ出る、こういうのを至芸っていうんだろうな・・・と少ない歌舞伎経験でも感じました。

これは ”今の仁左衛門の知盛” なのでしょう。

というのも、わたしの過去観た仁左衛門サマの演技というのは感情にまかせて演じているというよりは

伝承されたものとおそらくご本人の研究の賜物から現れるというか、

たとえイナセな役であろうと知性と品が感じられるのが個性でいいなぁと思っていました。

しかしこの日観た仁左衛門サマからはもっと感情のほとばしりのようなものが感じられたのです。

はーーー それにしてもこの2時間近い演目+演者のパワーで、観ている方まで気力体力使いすぎてグッタリです。

このあとの演目、周辺の客席は帰ってしまった人たちもそこそこいたのですが、その気持ちわかります・・・

疲れて 帰っちゃってもしかたないわ、これは。

で、気持ちが落ち着いたところで他の2演目です。

1番目:「明君行状記」は明君と評判の殿様と殿様のかわいがる遅い反抗期真っ盛りの若者の、

現代にも通じるようなテンポのよいやり取りが楽しめ、亀三郎と梅玉を堪能しました。

3番目:「神楽諷雲井曲毬(どんつく)」は3回忌をむかえる故・10代坂東三津五郎の追善狂言とのことで

長男の巳之助を中心に、尾上菊五郎・中村時蔵・尾上松緑・市川海老蔵も出演し、みなが踊る楽しくて豪華な演目。

凄まじい義経千本桜のあとに江戸に暮らす人々の様子が垣間みられる陽気な舞踊を観るのは

肩のチカラがぬけてよかったですねー。

(中央:巳之助/iza.ne.jpより)

巳之助は踊りがうまいけど、「義経千本桜」で演じた相模五郎の目を惹く魅力的な演技もとても良く

華を感じる役者さんだなーとファンになりましたよ。

そしてあいかわらず歌舞伎の舞台での華とイケメンぶりが突出していて、どこにいてもすぐわかる海老蔵

彼のハマリ役「助六」を観るために夜公演のチケットも取るべきであった・・・と

ちょっぴり後悔して幕を閉じた飼い主3月の歌舞伎鑑賞でしたー。

 (ちょっと週末も出歩きすぎでウチ散らかってない?アタシそういうのイヤなのよねー)

お気に入りのキャンプマットの上でジャラシをキャッチ。

うん、確かにウチ散らかってるね・・・でもこれは飼い主♂のせいなんだけどね。

Mar 27, 2017

プレイなの?

先日のとある夜、ハモンの毛づくろいをするジョニーさん。

おぉ!ケンカばかりしてると思ったら・・・こんな姿ひさしぶり〜〜〜(T_T)

と、喜んでいたのもつかの間・・・
ココロ温まるわーいいねいいね、と言っていた1分後には・・・ガブリ

オイオイ、そりゃないだろー

(センターに動画貼付ける方法がわからんのです(汗。あとで修正しよう)

結局このあと大バトル発生

ジョニハモの不機嫌オーラは最高潮に達し、家中に不穏な空気が流れるのでありました。

・・・それにしても動画だと家の中が片付いてないのバレますねw

Mar 25, 2017

猫にごはん

(タイトルはジョニハモの生家・ume-chanさんのブログから拝借です〜→http://ameblo.jp/trump-046968/

アタマからチューリップ生えてるねハモン。(おなかすいたーーーーーー!)

さて、今日はニャンコごはんの器のお話

以前も書きましたが、ジョニハモはともに好き嫌いがたいへんハゲしく

主にロイヤルカナンのウエットを常食、カリカリは補助食にしてますが

ホントは栄養価的にもカリカリを常食にしてくれた方が良いのだとお医者さんにも指導されてます。

でもあいかわらず気に入らないごはんはホントに食べない・・・。

ウエットあげないとハンストを起こすという攻防戦は年がら年中くりひろげられており、

カリカリ食べさせようと頑張ると、どんどん痩せちゃうので毎度根負けしてる状況です。

飼い主は基本おなかすいてれば何でもおいしくいただけちゃうってのに

食べない抗議が出来るなんて、すごいわねぇキミたち。

そんな攻防戦や彼らのストレスを見直してみることなどふまえ、食の環境を少し改善しようと

ごはんのお皿とウォーターボウルを新調することにしました。

あれこれ検索して、まずはフード用にニャンコ工学に基づいたとかいう陶器のお皿

瀬戸の陶器だそうで、マリアージュフレールのティーポットにありそうな薄いグリーンで質感もいい感じです。

メイド・イン・ジャパン。

水飲み用には、これまた獣医師さん監修の高級(?)陶器のウォーターボウルを選んでみました。

このウォーターボウル、徳島の名産・大谷焼だそうで

北欧デザイン風らしく(えーそうかな)選びぬかれた上質の天然素材2万種類以上のテストを重ねて開発とか。

えーと、なんだかスゴいらしいですねw。飼い主にはよくワカリマセンが。

スゴイかどうかはおいとて、けっこう重量感があるので

ジョニハモがボウルをぐいぐい押したりしても今のところ倒れる心配はないみたいで安心です。

 

というわけで、これぞ飼い主の自己満足、きっと猫にコバン、と思いつつも

ごはん皿は以前の四角い深めのものにくらべるとだいぶ食べやすそうです。(model:ハモン)

しかもこのお皿、以前のものにくらべると格段に汚れが落ちやすく、食器洗う飼い主のストレスも軽減しましたよ!

今後はお皿をのせる台も検討する予定。

で、お水の方は・・・

(コレ、もひとつ気乗りしないのよね・・・)


ジョニーはいちおう飲んでくれてるんですけど、

ハモンはあいかわらずシンクの蛇口の前で水出せリクエスト。やっぱりね・・・

(早く出してよー)耳がまだらハゲ?

(アタシは流れるお水が好きなの)

まぁ人の心、ネコ知らずってことね。え?予想通りですよ?もちろん・・・うぅ(T_T)

 

Mar 23, 2017

ファッションショー

(え?春ってなに?)

日中はだいぶあたたかくなりましたが

ジョニハモ地方、朝晩はまだまだ寒くて、つい通勤にはウールのコートを着てしまいます。

ところが日中勤務するトーキョー・アオヤマ周辺では、すでにナマ足サンダルのおねーさんやら

薄手のスプリングコートをお召しのファッションピーポーたちが闊歩しておりまして、

その心意気に遠い日の自分をなつかしく思う今日この頃です。冷えは万病のモトです、もうできないっす。

そんな春らしさをよそに、飼い主は2017-2018秋冬のファッションショーを見てきましたよー。

(スマホでは光が足りなくてむずかしい・・・)

今日のショーは友人がプレスをやっている超お嬢様ブランドのコレクションです。いつもご招待くださるので、

時間の合う時は友人に会いがてら見に行くのですが、いつも当日かなりお疲れの彼女を見ると

このわずか15~20分のショーに、デザイナー以下スタッフすべてが全力投球しているのだなと胸が熱くなります。

中でもお嬢さんがちょっとロックなスタイルにトライしました、みたいなコーディネートがカッコよくて好きですー。

グランドハイアットにてのアフターパーティは、シャンパンやマカロン、素敵なフィンガーフードがたくさん♡

しかしさすが大量の女性たちの集まり・・・すごいです、ダッシュです

すべてのフード類が瞬殺する様子を眺めながら、シャンパンゴクゴク飲んでました〜うぃ〜

#taeashida

Mar 21, 2017

そこにAmazonがあるから

( Amazon来ましたよぉーーー! )

ハイハイ、開けるからそこどいてください。

 

(空いた箱はアタシのもの、みんなジャマしないでいただける?)

お、ハモンさん ひさしぶりに素直な女の子っぽく撮れたかもw!

1 2 3 4 5 6 7 9